オーダー家具を頼もうと考えたときやリフォームする際にはまず、様々な人の意見を聞くことが大切。
地域での評判や口コミなども重要な情報源でしょう。
また業者1社のみの情報に頼るのではなく、複数社に同じ内容について確認し、1番信用できると思ったところと契約するのもいいかもしれません。
最近はウェブサイトで評判や口コミを載せているところも多いです。工事内容や技術、実績に自信がある業者であれば、自社のホームページに必ずお客様からの口コミ情報や施工実績を掲載していると思われます。
もちろん全ての情報を頭から鵜呑みにするわけにはいきませんが、悪質業者を見抜くための判断基準の1つとして心に留めておきましょう。
大切な家のリフォームをする際、注意しなければいけないのは悪質リフォーム業者。
でも「実際にはどんな被害があるの~?」「悪質リフォーム業者ってどうやって見分ければいいの~?」と分からないことだらけのはず。悪質リフォーム業者について私なりに調べてみました。
悪質リフォーム業者の中でも、いわゆる「ブローカー」と言われる悪質業者は建設業の許可を持っていない業者。つまり、リフォームをする技術も資格も持たない集団です。会社の住所として記載されている場所に言っても会社がないこともあり、つまり実体のない存在。こうしたところで行われるリフォームはもちろん信頼できる出来上がりになるはずがないばかりか、余計なリフォーム工事(実際には必要のない工事)を行っていたり、はたまた必要な工事がきちんとした手順で行われていなかったり、目に見えないところで手抜き工事を行っているといった可能性が大です(というよりも、高いお金を払ってもらって手抜き工事を行うことが目的、と言っても過言ではないかも)。
悪質リフォーム業者は突然訪問してきて「サービスで無料診断を…」と家に上がりこみ、「ココが傷んでいる」などと言い、契約にこぎつける、という手口を使うところがほとんど。訪問してくる業者の中にももちろん通常のリフォーム工事が行えるところもありますが、その判断は難しいもの。まずは信用しないのが無難です。関東、特に東京での被害が多いみたいです。
ちなみに悪質業者と契約を結んでしまったとしてもその契約を破棄できる「クーリング・オフ」という制度もあります。
クーリング・オフは契約書類を受け取った日も含めて8日以内であれば契約を無効にできるという制度(工事がスタートしていてもOKです)。
また、クーリング・オフ期間が過ぎてしまっても、契約に問題がある場合などについては契約解除ができる場合もあります。